抽選ロジックは大きく分けて下記の2種類になります。

A. 確率ベース

各等賞の確率と本数を設定します。本数は等賞出現毎に減っていきますが、確率は不変です。
末等の本数は設定しません。

長所

  • 参加人数が不明な場合に調整が容易

短所

  • 長期間の抽選においても確率を元に抽選をしますのですべての本数が出切るとは限りません

B. 本数ベース

末等を含み各等賞の本数を設定します。(総本数)分の(各等賞本数) が確率になります。
確率は常に変動します。

長所

  • 参加人数が把握できている場合にすべての等賞の本数を出し切ることができる

短所

  • 参加人数が予想と反した場合、等賞の出現率が想定よりも低い場合や、早い段階ですべての本数が出切ってしまう可能性がある

上記の短所を補うカスタマイズも可能ですのでお問い合わせ下さい。