抽選システムの選び方
弊社の抽選システムは、Windows版(タチコン抽)・iPad版(LuckyPad)ともにオンライン・オフライン両方の環境に対応しており、システムとしての機能・抽選の公平性に違いはありません。
どちらを選ぶべきかは、「イベントでどのような演出をしたいか」、「現場の設置スペースにどれだけ余裕があるか」によって決まります。
このページでは、各機材のメリットと、導入前に知っておくべきリスク(デメリット)をストレートにお伝えします。
比較一覧
| 比較項目 | Windows版 | iPad版 |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 外部出力(標準21インチタッチパネル) | 10インチ前後(iPad本体) |
| 設置スペース | ある程度のスペースが必要 | 省スペースで完結 |
| イベントの印象 | メガイベント向け・ダイナミック | 今風・おしゃれ・スマート |
| 機材の運搬・設営 | 手間がかかる | 非常に容易 |
1. Windows版:大画面での「迫力」と「拡張性」
外部モニターやプロジェクターへの出力を前提とした構成です。
レンタルの標準モニターは、参加者が直接画面に触れて操作できる「21インチタッチパネルモニター」をご用意しています。
会場スペースに合わせて小型のタッチパネルに変更することや、お客様がご用意されたモニター・大型スクリーンへの出力も可能です。
※タッチ機能のない持込モニターやプロジェクターを使用する場合、マウス操作のほか、専用の「USBボタン」もご用意しております
- 【メリット】
最大の強みは、遠くからでも目を引く「大画面による迫力」です。
大型モニターへの出力に加え、プロジェクターを用いて大型スクリーンへ投影できる点も大きな強みです。
商業施設の広場やプロスポーツのイベントなど、多数のお客様が集まるメガ抽選会において、圧倒的な視認性とダイナミックな演出を可能にします。
また、据え置き型となるため、物理的な操作の安定感に優れています。 - 【リスク・裏事情(デメリット)】
PC本体に加え、モニターや接続ケーブルなど配線が多くなります。
そのため、設置にはある程度のスペースの確保が必須であり、小規模スペースで多台数を使用する抽選会などには不向きです。
また、機材の運搬や設営に手間がかかる点がネックとなります。
2. iPad版:省スペースと「今風のおしゃれな演出」
iPad単体、あるいは専用スタンド等を用いて運用する構成です。
※弊社のレンタルセットには、専用の三脚スタンドが標準で付属しております
- 【メリット】
最大の強みは「圧倒的な省スペース性」と「スマートなブランドイメージ」です。
持ち運びが極めて容易で、アパレル店舗やポップアップストアなど、限られたスペースでもすぐに抽選会を開催できます。
また、「iPadで抽選する」という現代的で洗練された動作が、イベント自体におしゃれでポジティブな印象を与えます。 - 【リスク・裏事情(デメリット)】
画面サイズが小さいため、遠くからの視認性やメガイベントでの大迫力な演出には欠けます。
また、軽量ゆえに盗難や落下破損への注意が必要です。
※設置時の落下対策として、上記セットの三脚スタンドをご活用いただけます
稀に「iPadの画面を大型モニターへ出力したい」というご要望をいただきますが、これには以下の明確なデメリットが生じます。- 機動性の喪失:HDMIケーブル等で有線接続するため、iPad本来の「持ち運びやすさ」や「スマートさ」が失われます。
- 黒帯の発生:iPadの画面比率は「4:3」であるため、一般的な大型モニター(16:9)に出力した場合、画面の上下左右いずれかに黒い帯が入り、見栄えが悪くなります。
※iPad版(LuckyPad)の詳しい仕様や機能については、LuckyPad専用サイトにてご確認いただけます。
結論:どちらを選ぶべきか?
- Windows版がおすすめな現場:数百人〜数千人規模のイベント、遠くからのアイキャッチが必要な広場、設置スペースが十分に確保できる会場。
- iPad版がおすすめな現場:アパレルやコスメのポップアップストア、レジ横などの狭小スペース、洗練されたブランドイメージを崩したくないイベント。(LuckyPadの詳細・お問い合わせはこちら)
※注意点:大型モニターでの演出を想定されている場合は、画面比率や機動性の観点から、初めから「Windows版」をご選択いただくことを強く推奨いたします。
