混雑した中でも瞬時に識別できる高性能赤外線体温計

コロナ禍の中、感染予防活動で店舗に入る前には体温測定が行われるようになりました。
イベントなども同様で、非接触の検温器などで体温を測ってからの入場を行っています。

体温を測るには、非接触式の体温計が使われています。
おでこなど体温計をかざしてピピッと計るものが一般的ですね。

おでこなにかざしてピピッと計る非接触の体温計を使った場合の一人当たりの検温時間は、10秒から30秒ほどの時間がかかると言われています。
どちらかというと体温計自体のスピードよりも、お客様におでこを出してもらう時間と、測定値を確認する作業に多くの時間が必要となりそうですが。

大規模なイベントで検温をする際に、入場が混雑してしまうのは避けたいところ。
混雑してしまえば大渋滞になりますし、ソーシャルディスタンスを保つことさえ難しくなってしまいます。
それでなくても大規模なイベント時には混雑してしまうのに…。

ということで登場したのが、今回ご紹介する「赤外線体温計」になります。

どちらの検温器もサーモグラフィーがついている、自動検温器です。
スタッフが体温計をおでこにかざすことなく、入場者の体温をどんどん計ることができるようになっています。

DP-A32-Hは、タブレットタイプの体温計をスタンドなどで設置するタイプです。
設置された体温計の前を一人ずつ通過して体温を測っていくのですが、測定時間が0.3秒未満と高速なので、人の流れを滞らせることなく検温することができるようになっています。
設定した温度より高い熱を感知するとアラームが鳴るようになっています。

DM60-W3は、長距離対応で対応人数の多いタイプの体温計です。
測定時間は0.1秒で、流れていく人をサーモグラフィーの画像で確認していきます。
測定できる対応人数が80人(DM60-W3-P)なので、一度にたくさんのお客様が入場しても検温することができるようになっています。
こちらも設定した温度より高い熱を感知するとアラームが鳴るようになっています。

どちらの体温計も測定時間は短いので、用途とご予算に合わせて導入することをおススメします。

導入をご検討の方はお気軽にお問合せくださいませ。

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